偏光

日常のこと、いろいろ。

日々の記録(11月度)

2020年11月1日

・なんとか布団から這い出る季節。今日から11月です。

・昨年末より家計は現金出納帳にて毎日記帳・管理しているのだけれど、出納帳を家計簿の代わりとする事の性質上、独自の勘定科目をいくつも定める必要がある(具体的には、大カテゴリ・小カテゴリに分けて科目を立てて、小カテゴリで細分化する。収入支出併せて7つの科目を扱っている。)。

 本日より、その科目群にひとつカテゴリが加わった。借入金ーー奨学金ーーだ。

 6,508,621円。いかなるアルコール依存症患者であっても瞬時のうちに酔いの醒める額面だ。

・「大阪都構想」にかかる大阪市住民投票。否決されたそうだ。

・人格に難のある人とはさもありなん(私だけが読んで分かる事件があった)。



2020年11月2日
・禁酒がんばろう……

・「文具女子博」のクラウドファンディングが先月最終日23時59分に終了したらしい。男であっても参加できると知った。なんだ、そんなことなら投げ銭のひとつでもしておけばよかったなあ。

・『8 Miles』。エミネムこと偉大なMC、M&M氏の半自伝的作品。苦悩の日々にあって、模索と葛藤の果てに、それまでの過去とは一応決別して、「やりたいことをやる」と背を向けて歩き出す。このシーンが印象的だった。

 ラップバトル(MCバトルともいうらしい。)というか、口撃の音楽文化はやっぱりこうでなくちゃなあと。語弊があるのをおそれずに言えば、ヒップホップやラップは元来、黒人音楽の文化だ。やっぱりかっこいいよね。

 日本の、ごく最近の音楽シーンでは、ヒップホップのうちの、ラップの要素の色濃いものは、例えばVaundyの「不可抗力」に見ることができる。ま、別にVaundyだけでなくて全体的にヒップホップ一色という感じがあるのだけれど。チルい音楽も多いし。

・中学生のとき美術資料集を貪るように手繰っていた記憶がある。
 妙に印象に残った作品がある。ジョゼフ・コーネルの「鳥たちの天空航法」だ。©の関係もあるので画像の掲載は控える。四角い区切りの中に、ひとつの世界がある。まるで「箱庭」だ。どのような表現がなされているかといえば、それはーー表現できない。作者による作品それ自体が作品の物語すべてであり、粗筋であり、題名だ。青を基調とするその世界は、稚拙な言葉をもって表現するには大きすぎて、美辞麗句を用いて形容するには小さすぎる。「百聞は一見に如かず」。その意味で、原題はさておき「鳥たちの天空航法」という必要最小限のネーミングは妥当なのだろう…

2020年11月6日
・お酒は、ほどほどに。

2020年11月8日
・令和2年度行政書士試験。
 また来年がんばります……。

2020年11月12日
・南無三

・KHMoMが発売されましたね。クアッドラトゥム。

セーラー万年筆の「四季織」に,新しいパターンが追加されましたね。今度のは,「雨音」というもので,いわく,「春に芽を出し,夏に生い茂り,秋に実り,冬に眠る草木。その草木にあたり音を立てる雨。水滴は光り,雨は視界をぼやけさせる――
季節を通してだんだんと移り変わる草木の姿と,雨や雨上がりの情景を重ね」た,「春の「春雨(はるさめ)」,夏の「翠雨(すいう)」,秋の「霧雨(きりさめ)」,冬の「凍雨(とうう)」,4つの季節の“雨”」の表現なのだという。
 とても綺麗だ。私は,Kakunoでデビューしたばかりだけれど,こういう美麗な万年筆を使ってみたいものだと強く思う。

・「ふるさと納税」制度。返礼品を見ていると,肉や魚,カニといったものだけでなく,日用品,生活雑貨,消耗品,はては賞状さえある。万年筆さえも。

2020年11月13日
 ・


2020年11月16日
 ・成分献血
  成分献血って毎回1時間くらいかかる。その時間に,ちょうど文具専門店でもらってきたセーラー万年筆のカタログを読むなどした。

2020年11月17日
・先日献血をしたのだけれど,今日,「ラブラッド」で結果が返ってきた。ALBが4.4と,かなり低く,栄養状態の悪化が容易に見て取れる……。

2020年11月18日
楽天で注文したお米が届いた。楽天良いなあ。

日々の記録(10月度)

日々の記録。随時更新予定。ネットの片隅で、日々を織り続けます。





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2020年10月26日

・存外本格的な手紙を書いた。手紙というのは、良いものだ。

手紙に関して、この記述を見つけた。

「手紙は、伝えたい言葉たちの集まり。そこには確かに書き手の感情があって、誰にも言えない気持ちが書かれていたりする。そういう誰かの文章を読んだり、書いている光景を目にすると、なんだか自分も少し書いてみたくなったりする。その優しい連鎖が連なって、文化になる。」


・手紙の作成に、万年筆を用いた。私が使っているのは、初めて持ったまともな万年筆である、パイロット社の「kakuno」だ。何気なくカートリッジを見るに、すっからかんになっていた。

なんともまあ消費の速い。

マストドンの人らに聞くと、万年筆というのは消費の速いものであるらしい。

目先の安さを優先しカートリッジを用立てるのか、或いは長期的なコスパを重んじてインク瓶並びにコンバータを購入するが安いか。

悩みは尽きない。だが悪くない悩みだ。

・欠けていく月。半月。月明りは、いつだって優しい。


2020年10月27日

・万年筆のコンバータの希少性。欠品するメーカもあるらしい。大きな店(ハンズやヨドバシ)へ赴くのが最善の模様である。「色彩雫」の色見本。見ているだけでワクワクする。

・用事のついでに献血並びに東急ハンズ。con40発見。色彩雫発見。インクは存外高い。


2020年10月28日

・急に先輩に呼び出される等。人遣いの荒い人である。憎めないが。

 マルチ商法、ダメ、ゼッタイ。


2020年10月29日

楽天市場のこと。店名はさておき発送が篦棒に遅いので入金確認なるものさえしていないのではないかと邪推する次第。配送状況はいかなりやと注文詳細を見るも只配送状況を確認できないとあるのみだ。確認できないなんて雑な言い方もあるまいよと思うのだけれどもどうやら本当に分からないようである。楽天が分からないなら私も分からぬ、さあいったい何としよう。

 ……まったく、もう。


2020年10月30日

楽天市場の件解決。届いたんだよ、驚きね!

・個人的な手記より、本日の記述をそのまま引用。

「選びえた可能性、選ぶべきだった可能性、諦めた事。

 その道を選ばなかったから駄目だとか、そうあるべきだったのに違えたから何をやっても駄目で、『おしまいの人間』、失敗した人生なのかとか等、いくらでも自分の迷いを、不安を、罪を、恐怖を、慰める言葉が浮かんでは消えていく。

 人によって見えている景色は違っていて、自分には自分だけの世界がある。でも、それの、なんとままならぬ事だろう。

 己の選択にすら迷い、不安に責め苛まれ、只ひたすらに足踏みをし、立ちすくむばかりなのだ。

 決断。選択。台無しにしてきた物事、心。それらのすべてが罪になって、この度のことのように、事ある毎に私の目の前に現れて、『お前は駄目なのだ、駄目な人間なのだ』と、容赦なく責め立てるように感ぜられる。

 ただ前を向くことの、自分の成した選択を信ずることの、そしてそれにまっ直ぐ向き合うことの、いかに難しいことか。

 罪、罪、罪。なんと私は罪深い人間なのだろうな。

 『ごめんなさい、許してください』。この言葉が頭を離れない。きっと、今後、どんな時であっても。

 過去と、そして自分自身と。それらに向き合うことが罪へのあがないなのだ、とこの国の八百万の神々が定めたもうたのなら、ああ神々の、なんと容赦なく厳しいことだろう。

 甘んじてこの痛みを受け入れることは、おそろしく難しいことだ。けれど、受け入れて、なんとか前に進むしかない。きっとそれが、この私の頭蓋の中に芽生えた、『罪』ということへの、あがないなのだから。」


2020年10月31日

・ーーいつかはぜんぶ、消えていく。

・明け方の夢。駅から間もなく発車しようとする電車。先頭車両。発進時、連結部分の、チェーンのようなものが音を立てて千切れる。戸惑い、喧騒。成す術なく走り続ける車両。他に数人の仲間がいた。顔は見えないけれど…

・休憩時間、公園の木陰にて。木漏れ日を見上げる。綺麗だ。

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じゃっかんのお知らせ

 久しぶりの更新です。このところ特段ブログを書く気にもならなくて(個人的な手記については、毎日記録が続いていくのだけれど。)、滞っております。

 思えば日記的なことってこのブログではしていなかったなあと思ったので、ゆるーーーく日記的な記事を作ろうかと思うに至りました。毎日更新するかは未定(たぶんしない。)なのですが、思い出したときに、細々と更新してゆこうかと思います。一週間のまとめのように、概略だけを書くことになるのだろうと想像しています。

無題:夏の終わりに

もう夏も終わりですね。秋の足音はすぐそこに。

コンビニで焼き芋が売られ始めました。今年ももう焼き芋の季節なのです。

まだ日中暑い日もたくさんありますが、先月ほどではありません。長袖でいいんじゃないかって、そう思ったりもします。

夏、終わっちゃいましたね……

オーダーメイドのノート

オーダーメイドのノート

 先日、かねてより注文してあったオーダーメイドのノートをお迎えしました。

 注文したお店は、京都市上京区にあるlIeno(リエノ)

 

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公式サイトより、shoptop.jpegを引用。

 (lIeno公式サイトURL:https://lleno.jp/

きっかけ

 次の日記帳を探しているときに、このお店のことを知りました。

 はじめは、そこらへんにあるアンティーク調のノートで良いだろうとは思っていたのですが、それらはいずれもサイズやページ数、罫線など、満足できない点が多く、やむなく断念。

 そんなときに、手製本のオーダーメイドを制作する店があると聞いて、興味を持ちました。

 京都には、他にも東山五条にすずめやという手製本ノートの店があります。

 (すずめや公式サイトURL:https://www.suzumeya.net/) 

 ですが、画像検索をしているうちに、私のイメージに近いノートを制作してくれそうな店ということで、このリエノに決めたのでした。

注文しよう

 店内は、公式サイトにある画像の通り、カフェでもやっていそうな落ち着いた様子です(実際、カフェもやっているようです)。一面にきれいなノートが展示されていて目移りします。

 少し奥に進むと、「オリジナルノートを作ってみませんか?」と書かれた紙が目に入ります。

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「オリジナルノートを作ってみませんか?」と書かれた紙。

 さて、肝心の注文についてですが、上の画像にある通り、12項目について自由に設定することができます。随分細かく自由に決められるんだなあ、というのが第一印象でした。文字のフォントや文字の内容、アルファベットのデザインパターンなどを決められるのですから、大切な人への贈答用としても重宝するのでしょう。

 とはいえ、「ハーフオーダ形式」というのですから、何から何まで自由にできるというわけではなく、制限もあります。たとえば、表紙の硬度(ソフトカバーにするなど)や、予め用意されたサイズ以外のサイズにするといったことはできないようでした。

 デザインは、用意された数種類のデザインの組み合わせから選ぶことができます。このデザインについて、持込みのデザインを使用することもできるのですが、デザイン料として別途1万円かかります。持込みのデザインという点に関して、企業が持込みのデザインで注文するということもあるようでした。

 今回は、ノートの紙の分量を2倍にするということで注文しました。紙の分量は、最大4倍の厚みにすることができるようでして、倍率を増やすごとに追加料金(1500円だったかな?)がかかります。2倍なら既定代金+追加料金×1、3倍なら×2、4倍なら×3です。

 決して安くない金額でしたが、出来上がったものを手にした今では、値段以上の価値があると確信しています。

 注文時に3、4週間かかるとは言われていたのですが、実際に出来上がりに要した期間は2週間ほどで、早さに驚きました。

出来上がり

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出来上がったノートを撮影。非常に美しいです。

 今回の注文では、アルファベットとしてZ、英字に「Songbirds」と入れました。後者には特に深い意味があったわけではないのですが、ちょうど「Songbirds」という好きな曲が頭の中を流れていたこともあって、選んだのでした。

 Zについては、AからZのデザインパターンをすべて見た末に、もっともアルファベットっぽくないということと、鎖のデザインが気に入ったので、選びました。

 出来上がったノートをはじめて目にしたとき、なんと美しいのだろうと思いました。

 紙の質も良いし、デザインも良い。まさに理想のノートを手に入れました。さきほども書きましたが、値段以上の価値があると私は確信しています。

 日記に用いるこのノート、どれくらいの期間で使い切ることになるかはちょっと予想できませんが、しばらくは思う存分楽しめそうな予感です。

おわりに

 手製本ノートの店、lIeno(リエノ)で注文したノートを紹介しました。

気取らない愛

 つい最近、わたしの下宿先の裏庭に花が咲いているのを見つけた。ピンク色のような何とも言えない色で、非常にかわいらしい。迷わずシャッターを切った。

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 どうしても気になって、さまざまな植物についての情報が載っているウェブサイトで同定を試みた。花弁は5枚、葉っぱは……と。
 どうやら「オトメザクラ」という品種らしい。乙女桜と当てる。プリムラ・マラコイデス、とも。中国原産の一年草で、早春の花だ。しかし確証はない。
 そこでMastodonで同定の協力を呼び掛けてみると、下の画像の通り、情報をいただくことができた。改めて感謝申し上げます。

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提供していただけた情報。感謝申し上げます。

 オトメザクラで間違いなさそうだ。
 さて、オトメザクラだと確信したところで、気になってくるのは花言葉だ。さっそく検索する。
「気取らない愛」
「運命を開く」
 これがオトメザクラの花言葉らしい。

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 なるほど、気取らない愛を花言葉に擁するのもうなずける。

 明るい日陰にひっそり生きる。ソメイヨシノのように「優れた美人」であるさまを気取って見せつけているというわけではないけれど、しかし確かに美人であり、愛らしいのだ。

 この花は、日陰にあってこそ映えるのかもしれない。

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 「運命を開く」という花言葉については、由来はちょっと分からない。けれど、命名者は、明るい日陰でひっそり佇むようなこのきれいな花に、何か運命的なものを感じたのだろう。

 オトメザクラは、今日も風に揺れている。

京都さんぽ

 先日、八坂神社から清水のあたりを散歩してきました。きっかけ、といっても散歩ですから理由も何もないのですが、ちょうど空気も温かく、外に出るのには絶好の日よりでした。

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八坂神社。

 世間を騒がせているコロナウィルスですが、その影響あってなのか、祇園のあたりはいつにもまして人がまばらでした。しかしそうはいっても京都ですから、人が少ないな、と感じるほどではありません。祇園の京都四条南座のあたりは特に多かったです。

 お店の人も道行く人々も、みんなマスクを着用していたのが印象的でした。

 八坂神社境内を通り抜けて、清水寺へ。

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 一念坂から二寧座、産寧坂のあたりを散歩しました。

 この写真の近くで何やら売店が新しくオープンしたてとかで、爽やかなお兄さんが売り込みをされていました。

 途中、着物を着た女性の方々がたくさん固まっている場所がありました。何なのだろう、とみてみると、道の先には庚申堂がありました。写真は撮っていませんが、八坂庚申堂というらしいです。

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順不同ではありますが、いずれも二寧坂、産寧坂付近の写真です。

 これらの写真に写る人はいずれもまばらではありますが、実際はもっと多かったです。こと産寧坂から清水寺へ抜ける道にいたっては、特に人が多く歩いていました。男女ともに着物の方が多くおられて、パッと華やかな印象でした。

 どの瞬間を切り取っても京都らしい風景になるのは、この街路あってこそなのでしょう。

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尺八奏者の方と犬。なんともまぁ京都らしいな、と感じました。

 さて、坂を上り切って清水寺へ。

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清水寺仁王門前。

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別の角度からも仁王門。

 今回は清水寺へ入りませんでした。それは時間の問題があったからということもありますが、何より、入るならもっと写真を上手に撮れるようになってから気合を入れて入りたい、という思いがあったからです。清水寺の中には、清水の舞台は勿論のことですが、音羽の滝など、ほかにも撮るべきものがありますし、それらをきれいに撮れるにはまだまだ力量不足だなぁと感じていたからです。

 

 さて、門の前でもたくさんの人がいまして、みなさん一様に写真を撮っていました。周辺をぐるぐる歩いているうちに気づいたのですが、石碑に「念被観音力」と刻まれたものが鎮座していました。「念被観音力」というのは「観音経」でおなじみの妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五に繰り返し登場する文言です。その意味としては、さしずめ「観音さまの御力を念ぜよ」、といったところでしょうか。

 清水寺の本尊が何であるか知りませんでしたが、この石碑からして観世音菩薩なのかな? と思って、帰宅後調べてみると、やはり本尊は観世音菩薩でした(正しくは、十一面千手観世音菩薩です。)。

 

 今回の散歩では特にどこの店にも寄り道はしませんでしたが、ざっと辺りを見回すとたくさんカフェや売店といったものがありましたので、そういったとこに寄り道しながら散策するというのも楽しいかもしれません。

 ひとしきり探索し終えたあと、帰路につきました。

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ネコがいました。ふてぶてしくてかわいいです

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三条大橋の下で一枚。

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こういう橋桁もかっこよくモノクロで撮れたらいいなぁって思ってます。

 

帰る途中に、桜が数本咲いていました。少し早めの春の訪れですね。七分咲きといったところでしょうか。

 もう卒業シーズンですね。卒業式を終えてきたばかりだという高校生たちが、桜の木の下で仲良く写真を撮っていました。

 コロナウイルスの影響という建前のもと、相次いで卒業式や入学式を中止するとの決定をされる大変な状況にあるなかで、卒業式や入学式といった「あたりまえ」の大切な行事を当たり前に迎えられるということは、実はたいへん幸せなことであったのかもしれないなぁ、とぼんやり考えておりました

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そんな春の訪れです。

 写真撮影に関して、RAW画像+JPGで保存するほうが良い、という意見を先日いただきました。今回写真を撮っていた感じでは、「もうRAWだけでよくない?」って思ってたのですが、どうやらそちらのほうがよさそうです。ちなみに職業としてカメラを撮る方はRAW画像入稿するとのコメントもいただきました。その場で写真の設定をいろいろいじくって一枚のjpegに仕上げるよりは、あとからじっくり検討して修正することのできるRAWのほうが、よりきれいな写真を仕上げるうえではよいのかもしれませんね。まぁもっともjpegにも利点はあるのでしょうが……。

 

 これから気候も良くなりますし、またいろんなところを散策したいと思っています。